ホームページ

御案内

平成29年4月14日の沖縄タイムスに掲載されました。










単純性股関節炎とは?


原因ははっきりしていませんが、風邪のウイルス感染の後や激しい運動が引き金となって起こる股関節の病気です。

痛みが強く、股関節の動に制限が出ます。足を引きずって歩いたりします。

2歳から10歳に起こることが多いです。超音波検査で股関節に水が溜まることが多いです。治療は安静が大事です。松葉杖が使える年齢では、痛い方の足に体重をかけないように歩いてもらいます。松葉杖が使えない年齢では、家でおとなしく寝ていてもらいます。痛み止めや湿布なども使います。単純性股関節炎であれば、特に後遺症など残さずに治ります。

痛みが2週間以内に収まれば良いですが、1週間以上続く場合は入院して足を牽引し安静をとってもらいます。2週間以上続く場合はペルテス病や大腿骨頭すべり症などを疑い、詳しい検査が必要になります。



学校健診での脊柱側弯症(平成27年8月7日 沖縄タイムス)








































inserted by FC2 system